サバゲーの基本ルール、13BASEで行っているゲームやオリジナルルールをご紹介します。

基本ルール

ヒットについてゲーム参加者が発射したBB弾が自分の体や装備品・エアガンに1発でも当たったら「ヒット状態」となります。
「ヒット状態」とは戦闘不能・会話不能な状態の事を表します。
「ヒット状態」となった瞬間に即座に戦闘をやめ大きな声で「ヒット!」と叫んでください。これを「ヒットコール」と呼びます。

その後の行動はその時のゲームルールに従って行動してください。
※ ゲーム開始前にスタッフより説明があります
復活について「ヒット状態」となった時、ゲームによっては復活することが可能な場合があります。
基本的には予め設定した復活ポイントへ戻ってから復活となりますが、具体的な復活方法はゲーム開始前にスタッフより説明があります。

⚠️注意
「ヒット状態」の時は会話できませんので味方に情報を伝えることはできません。
また、偵察などの目的でフィールド内を周回するなどの行為も禁止です。
敵や味方の邪魔にならない様に、復活ポイントまで移動してください。
射撃について13BASEの竹林フィールドではフルオートを禁止していません。
その時のゲームルール説明にて指定がなければフルオートで射撃可能です。
また、必ず射撃対象を目視して狙って撃ってください。
相手のヒットアピールやヒットコールを見逃さない様に気をつけてください。
勝敗についてゲームには勝敗条件が必ずあります。
ゲーム毎に異なりますが、「相手陣地の制圧」「相手の殲滅」「制限時間内まで生き残る」「復活人数の数」「殲滅されるまでの時間の長さ」など、さまざまな条件があります。
※ ゲーム開始前にスタッフから説明があります

フラッグ戦

両チームの拠点にフラッグ(電子ブザー)を配置し、自チームのフラッグを守りつつ、相手チームのフラッグを確保しにいく、いわゆるサバゲーの基本ゲームです。

フラッグを配置する拠点をゲームごとに変えたり、ヒットからの復活方法を変えたりと、細かなアドリブを加えてゲームをすることもありますので、同じフラッグ戦でもバリエーション豊かなゲーム展開が楽しめます。

ゲーム時間10分前後
ゲーム毎に異なりますのでスタッフの説明に従ってください。
勝敗の定義相手チームのフラッグ(電子ブザー)を鳴らす
ヒット後の復活ゲーム毎に異なりますのでスタッフの説明に従ってください。

ドミネーションフラッグ戦

アメフトのゲーム構成とフラッグ戦を参考にした13BASEオリジナルのゲームです。

5分間のゲームを攻守入れ替えずに連続して行いますので、各自協力しながら相手チームのフラッグを鳴らしてください。

各5分間ゲームが終了したら次のゲームの準備をして頂きます。そのインターバルは5分間としますので、各自スタート地点に戻って作戦会議や弾補給・占領ポイントへの移動などを行なってください。

■占領ポイントの移動について

フィールド内には6ヶ所の占領ポイントがあります。占領ポイントにはカラーコーン(青・赤・黄)が置いてありますので、自チームのカラーを最上部に重ねることで占領となります。

5分間ゲーム終了時点のカラーコーンの色が自軍の色である占領ポイントは、次のゲームのスタート地点とすることができます。

※1つの占領ポイントに最大3名まで配置可能とします。

ゲーム時間最大20分(5分 × 4ゲーム)
勝敗の定義相手チームのフラッグ(電子ブザー)を鳴らす
ヒット後の復活なし
次の5分ゲームから復活可能。但し、開始1分間はスタート地点に待機する。

タイマー施錠型 センターフラッグ戦

運営スタッフにより、予めフィールド中央付近の広場内にフラッグを隠します。ゲーム開始後、戦闘しつつ隠されたフラッグを探して頂き、フラッグをならしたチームの勝利となります。
ただし、フラッグにはタイマー型の鍵がついており、一定時間を超えないと解錠ができなくなっております。

つまり、フラッグを運よく見付けたとしても、一定時間経過するまでは鳴らせずにフラッグ防衛に回らなくてはなりません。
防衛ラインを広げて解錠可能になるまで耐えるか、相手チームの殲滅に回るかはチームの作戦次第です。

時間耐久防衛戦

防衛チームが主役の時間耐久型の攻防戦です。
このゲームは、防衛と攻撃の人数を1対3のバランスで行います。

13分の間、第一フラッグの防衛、第二フラッグの防衛をして頂き、何分間耐えたか競うゲームとなります。
→基本的にはフラッグは守りきれないと思ってください

ゲーム開始時、防衛チームは予めフィールド内に布陣して待ち構えた状態、攻撃チームはフィールドの一番奥からスタートし、波状攻撃をして頂きます。
第一フラッグが陥落するまでは双方のチームは無限復活となりますが、第一フラッグが陥落次第、防衛チームは復活がなくなります。また、一部エリアの進入制限が解除され、攻撃チームの猛攻が加速します。

攻撃チームが怒涛の勢いで攻め込んで来るのに対し、防衛チームは防衛プランを決めて如何にして13分を凌ぐかがこのゲームの醍醐味となります。